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親(1次接続)にチャレンジ! |
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WinMXは各ユーザーがサーバー(親)とクライアント(子)となってネットワークを形成しています。親はサーバーとなり、子を受け持つ仕組みになっており、子はWPNへの接続、ファイルの検索を親の中継によって行っています。
親(1次接続)は子(2次接続)と比べ様々なメリットがありますが、CPUパワーや帯域の消費が大きいといった様なデメリットもあります。自分のパソコンスペックや回線速度などの環境をふまえ、親(1次接続)にチャレンジしてみてください。
【親(1次接続)と子(2次接続)の特徴】
親(1次接続)
・ファイル共有数の上限は5000個
・帯域の一部を子の為に提供する必要がある
・CPUパワーや帯域の消費が大きい
子(2次接続)
・ファイル共有数の上限は3000個
・チャットで部屋を作成することができない
・自分が接続する親がWinMXを終了すると、IDが変わってしまう
・ポート0(TCPポートを開放していないユーザー)同士で交換できない
・検索結果が少なく、結果表示も遅い |
【設定について】
親(1次接続)は最低でもダウンロード用帯域 10.5KB/s、アップロード用帯域 7KB/sを子(2次接続)に提供する必要があるため、DSL・Cable・T1・T3接続以外の低速回線では親(1次接続)になることが出来ません。また、CPUパワーが必要なため、低スペックパソコンは親(1次接続)にむいていません。
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親(1次接続)に必要な環境 |

・DSL・Cable・T1・T3 接続回線
・ポート開放できている →参照:「ポート開放」
・ある程度のCPUパワーを備えたパソコン (Pentium III 以上、Athlon以上)
当ページの解説は既に「ポート開放」できている環境での説明になります。

【ネットーワーク】→【ネットワークに直接接続する(親)】をチェックします。
以上で、設定は完了です。チャット部屋の作成、ファイルの送受信などが正常に出来るか試してみましょう。
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