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ウイルスバスター2004のポート開放設定

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ウイルスバスター2004に搭載されているパーソナルファイアウォール機能での、ポート開放の設定を行います。





タスクトレイに表示されているリアルタイムエージョントアイコンを右クリックし、【メイン画面を起動】からメイン画面を開きます。






メイン画面を起動しましたら【パーソナルファイアウォール】→【パーソナルファイアウォール設定】をクリックします。






ルール名から【使用中のルール】を選択し、【編集(I)】をクリックします。






ルール設定画面の【セキュリティレベル】のセキュリティレベルを【中】に設定します。






【除外設定】の【追加(D)】をクリックします。






除外設定の追加/編集画面で、下記を参考に設定を行ってください。

・除外設定名 適当な設定名を入力します。
・ポートの方向 受信
・プロトコル TCP/UDP
・処理 この接続を許可する
・種類 すべてのIPアドレス
・接続を許可/拒否するポートを
指定します。
【指定のポート(S)】をチェックし、テキスト入力フィールドに「WinMXの設定」で指定したTCP・UDPポート番号をカンマ( , )区切りで入力します。

上記を入力しましたら【OK】をクリックします。






ルール設定画面で、追加した除外設定にチェックが付いていることを確認し、【OK】をクリックします。






メイン画面で【適用】をクリックします。以上で、ポート開放の設定は完了です。

WinMXで、ファイルの検索、ファイルのダウンロード、ファイルのアップロードが正常に出来るか試してみましょう。

正常動作しない

正常動作しない場合はその他のセキュリティソフト、またはルータのファイアウォール機能がポートを遮断している可能性があります。

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